1日限定50本!売り切れごめんの行列のできる鯖寿司屋さんの旬食品が、インターネットで
全国の皆様に素材と無添加にこだわった愛情たっぷりの鯖ずしを1日3名様のみに限定販売。
1日3名様限定!

全国の皆様に素材にこだわり

無添加にこだわった

昔懐かしい母の味の鯖寿司。

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 ●いつも売り切れでごめんなさい。

ごめんなさい。本日も売り切れです。」


場所は、兵庫県宝塚市。
商売の神様として有名な清荒神の参道。
まだ周りのお店が開店準備に忙しい朝10時。
そこにある小さな小さな鯖寿司屋さんのいつもの光景。

お客様
  「え〜友達に頼まれて1時間もかけて買いに来たのに!」
      「また売り切れ!?まだ開店したところでしょ!?」

私     「ごめんなさい。本当にないんです。」

お客様  「ほんまー!今度で3回目なんよ!!何とかしてーやー!!!」

私     「
1日50本の限定なんです。本当にごめんなさい。」

お客様  「おいしいって聞いて楽しみにしてたのに・・・。」

いつも売り切れでご迷惑をおかけしてごめんなさい。
これも皆様のおかげと本当に感謝しております。

ただ、
私が素材にこだわり、無添加にこだわり、そして味にこだわった鯖寿司を1本1本、心を込めてお作りしておりますのでどうしても限界があるのです。

皆様どうかご理解のほどよろしくお願いします。

 ● こんにちは!

こんにちは!
旬食品(いまどきしょくひん)の今村千津子です。

私のこと知らない人がほとんどでしょうから少しお話しますね。

私は、あの日本一高い松茸の産地で有名な丹波篠山に生まれました。

25年間。産婦人科の看護婦として命の誕生の現場に携わり、看護婦長も勤めさせていただきました。

その後、金属加工業を営む夫を助けるため約10年間、夫婦で力を合わせて一心不乱に働いて参りました。

子育て追われ、仕事に追われ、働き続け、
気が付けば52歳。
そろそろのんびりと暮らせばと家族に勧められるような歳に・・・。


この頃になってやっと私も、自分のこれまでの人生。
そしてこれからの人生を真剣に見つめ直す時間的余裕が出来るようになっていました。

これからの人生をどう生きるか?

私は真剣に考えに考えた末、ある決心をしました。

それは、
「これからは、自分の本当の目標をもって生きたい!それが出来るのは、まだまだ元気な今しかない!!」という決心。

「なんだそんなことか・・・。」と思われるかもしれませんね。

でも、今までずっと家族や夫のために生きてきた私。

その私にとって、初めて本当に自分のやりたいことを実行すると決めることはとても勇気のいることでした。

それが52歳。遅咲きの起業への決心でした。

● 私のやりたかったこと。

貧しい私たちの時代。

私の子供のころの楽しみといえば、一年に一度。
夏祭りの日に料理の上手な父母がつくる鯖寿司を家族全員で食べることでした。

みんなが笑顔になり、子供心に「皆が笑顔になる鯖寿司は、魔法の食べ物」と思ったものです。今でもその幸せな光景が思い浮かべると思わず「にこっ」とあの日の笑顔に戻ってしまう。そんな思い出深い幸せな食べもの。それが鯖寿司だったんです。

実は、私。

看護婦の時代から防腐剤、添加物、化学調味料などが多く含まれた食品に疑問を感じていました。

生まれてくる子は皆が皆、五体満足ではありません。
そのような子供たちを見るたびに何かがおかしいと感じていました。

全ての食品は安全でかつ健康へとつながるものでなくてはならない。
その当たり前のことが、残念ながら守られていません。
それどころか、大企業による食品管理のずさんさは目に余るものがあります。

機械化され、人の温もりのない食品が氾濫するのを目にする度に、思い浮かぶのは、あの父母が作ってくれた魔法の鯖ずし。

 ☆よ〜し。私が、あの両親の愛情がたっぷり入った素朴だけども心にも体にも美味し
   い鯖寿司を作ろう!

 ☆本物の味を知っている私と同年代の方に食べて頂き笑顔になってもらおう!

 ☆子供たちに本当に体に良い自然なものを食べさせよう!

私が決心するのに時間はかかりませんでした。

ところが、こと簡単に思われた鯖ずし作りは失敗の連続。
頼りになるのは、ずっと昔に食べた父母の味を覚えている私の舌のみ。
知識も何も無いまったくの素人状態。今から考えると苦労するのも当然でした。

● 1年半も苦労して作り上げた味。それには大切な理由があるんです。

鯖ずし作りで、あらためて気づかされ、とても驚いたことは今と昔の食材の差です。
「米、水、鯖、酢」どの食材も昔のように無添加で良質なものは非常に手に入りにくいという現実でした。


さらに、その日の気温、その日の私の感情すらも微妙に味に影響を与えるという怖さも知りました。

正直、何度となくあきらめようかとも思いました。

しかし、その度に「自分が言い出した手前、止めるわけには行かない!」と自分自信に活を入れ頑張ったものです。

家族に励まされながら試行錯誤の末、「これだ!」と思えた鯖寿司が出来たのは、鯖ずし作りをはじめてから1年半後。

私も54歳になっていました。

1年半もかかったのには、大切な理由があります。
その一番の理由が素材への徹底的なこだわりです。


■鯖は、国内産の良質な鯖を使用しています。


当初、鯖は大きいほうがボリュームがあり喜ばれると思い、50センチを超えるかなり大きな鯖を使っていました。

ところが、何だか味が大味で、どうしても美味しくならないのです。

よくよく考えたら当たり前のことですが、大きいと言うことは年齢が言っているということ。

ということは、鯖でも一番元気の良いときのものが、身もしっかりして美味しいはず。

そう思った私は、鯖が一番元気な時期の大きさにこだわり、市場で魚屋さんから教えていただきながら研究しました。

その結果、概ね体長35センチ前後、はらわたを除いた重さが420グラム前後の鯖が少し小ぶりですが、最も美味しいということが、わたっかのです。この若く元気な鯖が、私の鯖寿司をより一層美味しい鯖寿司にしてくれました。


■水は、各地の自然の名水を追い求め、最高の水を追求。

当たり前のことですが、当然、水道水は使用できません。

ですから、私は名水と呼ばれる六甲山の水や籠坊の水など、良い水と聞けば自分で実際に水を汲みに行き、ご飯を炊き、味を確かめるという作業を繰り返しました。

また、国内だけでなく外国産をはじめ、ありとあらゆるミネラルウォーターも試しました。


その結果、今では何種かの名水をブレンドして、私が一番美味しいと思えるご飯の味が出るようになりました。



■無添加にはこだわりがあります。

無添加には徹底的にこだわり、化学調味料も使っていません。

でも、残念なことに化学調味料を使っていないので物足りなく感じる方がいらっしゃいます。

本当に残念なことです。


■そして何より一番こだわったのが、お米です。

お米は、鯖寿司の味を直接左右します。
私が幼いころ食べたお米は、当然無農薬。
しかもブレンドの無い、本当に美味しいお米でした。

鯖ずし作りをはじめてから気がついたんですが、「そういえば昔食べたような美味しいお米ってないよな〜。」ということです。

百貨店で5キロ3,000円も4,000円もするようなお米を買って食べてみてもあの昔のお米の味とはまったく違う。

「あのお米ってどんなお米だったんだろう?」
ここから私のお米の本格的な研究が始まりました。

実は、よくよく調べてみるとお米の味の原因が
ブレンド米にあることが分かったんです。

つまり、お米というのは、どこどこ産コシヒカリという銘柄やブランド以上に100%コシヒカリというブレンドされていないことこそが重要だったんです。

ところが、この
100%コシヒカリというお米は、市場には決して出回りません。

たとえ5キロ4,000円以上のコシヒカリ100%と書かれたお米であっても必ずブレンドされていることも分かりました。

「どうしたらいいの〜?これじゃ本当に美味しい鯖寿司は出来ない!」私は悩みました。

でも、そこは行動派の私のこと。

その最高の100%コシヒカリを手に入れるため、私の田舎である丹波篠山の農家を一軒一軒まわり、
ある一軒の農家の方に自分たちが食べるためのお米を分けていただくことが出来ました。

農家の方が自分たちで食べるためのお米。これが重要なのです。

なぜなら、自分たちが食べない市場に出す米には、農薬を沢山使うからです。

また、
農家の方に直接お願いして作っていただかなければ、本物のコシヒカリ100%のお米は、買えません。

さらに、
丹波篠山という場所は、とても美味しい農作物が取れる非常に良い土壌ですから、お米も美味しいんです。

初めて、農家の方からいただいたお米を食べたときの感動は今も忘れません。
ぷりぷりしてもちもちして、しかも冷えても最高に美味しい。
私は思わず「これ!このお米よ!やったー!!」と思わず叫ぶくらい嬉しく美味しいお米との出会いでした。

これは、食べていただければ誰でもわかります。

100%のコシヒカリのお米。スーパーやお米屋さんからしかお米を買ったことのない人は、
決して食べたことの無い本物の美味しさがそこにあります。

丹波篠山出身の私だからこそ、何とかお願いしてお米を生産していただくことが出来たのは本当にツイていると言うほかありません。このお米がなければ、絶対に私の鯖寿司は完成しませんでした。

「ぷりぷりのもちもち!思わずほっぺが落ちそうな。それでいて懐かしい。」

このお米を食べたいという目的でわざわざ遠方からたくさんの方が来られる。
それほどのお米なんですよ。このお米は!

ちなみに、ここまでお米にこだわっているのは京都の有名な一流料亭だけだそうです。
農家の方が教えてくれました。そしてその方に「あなたの情熱には負けたよ。あなたほど情熱のある人の作った鯖寿司だったらきっと皆に喜ばれるよ。」といわれとても嬉しかったことを覚えています。



■更に、本当に美味しくいただいてもらうためこんなこだわりがあります!

私の鯖ずしは、約8センチ×20センチと見た目はやや小ぶりに見えます。
しかし、厚みは約3センチ。重さは何と約410グラムというボリュームです!

実は、これいにはあるこだわりがあるからなんです。

私の鯖ずしは、普通の鯖寿司のように鯖の肉厚のところを削いで、尻尾のところに付け足すと言うことはしていません。

ですから、どうしても小ぶりに見えます。

しかしそれは、肉厚のたっぷりとした美味しい鯖を食べていただきたいためのこだわりがあるから。

そのため、
厚みが全く違います!

鯖の肉厚部分を削いだものと削いでないものの差。

その違いは、あなた様が直接お召し上がりになってお確かめ下さい。

● 販売には、鯖寿司を作る以上に苦労しました。でも今は感謝しています!

やったー!鯖寿司が出来た!


よろこぶ私の次の試練。それは、販売でした。

店舗を持つほどの余裕はありませんでしたので、私は鯖寿司を置いてくれるところを探すことにしていました。

「こんなに美味しい鯖寿司なんだから、どこでも仕入れてくれるよね。」
販売するという経験の無かった私の考えは甘すぎました。

数あるスーパー、百貨店、小売店。果ては電鉄会社まで思いつくところは全てといって良いほど営業に回ったのですが、返ってくるのはいつも「実績が無い。」「本数に限りがある。」という理由で断れ続けました。

何より悔しかったのは、本当にこの鯖寿司の良さを分かっておきながら断られたということです。

「例え大きな会社であれ、その出発は私と同じようなものではなかったのか!」とこのときは本当に悔しさを感じ、断られるたびに悩み、苦しみました。

でも、この思いが結局はお客様の喜ぶ顔を直接見ることの出来る対面販売に踏み切る気持ちをくれました。

店舗を構えることは、お金もかかります。
主婦である私にとってはとても大きな出費になり家族に迷惑がかかる。

悩みました。

しかし、苦しみながらも家族の協力をはじめ、多くの人の助けをいただき、何とか小さなお店を持つことが出来ました。それが今のお店です。

小さな小さなお店ですが、お客様一人一人と言葉を交わしながら買っていただけることに
感謝、感謝。

「美味しかった。子供に安心して食べさせられます。」なんていう言葉を聴くと、苦労も吹き飛び、また明日も頑張ろうと元気が出る毎日。


そんな毎日もおかげさまで今年で5年目を迎えることが出来ました。

お客様からは、こんな嬉しいお言葉をいただきます。

・ありがとうございました。皆様方にとってもよろこんでいただきました。 
兵庫県三田市 小西様

・お寿司は、とてもあっさりしていて市販の物とは全然違います。安心して美味しく
 いただけました。娘がアトピーで無添加に心がけているものですから。益々頑張
 ってください。 
大阪府枚方市 正本様

・今回お送りいただきました鯖寿司。大変おいしく家族で舌鼓を打ちました。
奈良県 綿谷様

もっと愛用者の声を聞きたい方はここをクリック!


テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など色々なメディアにも紹介され、開業当初の苦労も忘れるほど沢山のお客様に支えていただけるようになりました。

本当に毎日行列ができ、いつも「売り切れました。ごめんなさい。」とお断りしている状態です。

皆様ほんとうにほんとうにありがとう。


お店も売り切れと同時に閉めるものですから、行列の出来る鯖寿司屋さんの他にも年中閉店中の店とも言われているんですよ(笑)

鯖ずし作りは、開業当時から今も変らず、私、姑、息子の嫁の女三代で。
それに近所のお友達の力も借りながら心を込めてお作りしています。

もっと沢山のお客様にお買い上げいただけるようにたくさん作ればよいのでしょうが、そもそも私は「沢山作って沢山売ればよい。」という考え方が一番イヤなのです。

たくさん作ると心が込められなくなります。季節によって多少調節もいたしますが一番美味しく作れてお客様に喜んでいただけるのが1日50本だったんです。

ですから、正直に言いまして毎日お断りしているような状況ですので、インターネットで販売するほどの余裕は全くありません。

また出す必要もありません。


では、なぜ出すのか?

それは、5年目を迎えた節目である今年は、日本全国の方にも真心のこもった私の鯖寿司を食べて欲しいと思うようになったからです。

一人でも多くの方に、
私たち世代の親たちが私たちに伝えてくれた大切な大切な真心のこもった味。それを知っていただきたかったからです。


でもごめんなさい。

生産が追いつかない状態ですので、インターネットにご提供できるのは、たったの3名様分だけ。これ以上はご提供できません。

前もってお断りさせていただきますが、本数によっては、お断りすることも少なからずありますのでどうかご了承下さい。


召し上がる方は、ここをクリックしてください。
 
● 気になるお値段は?

それでは、私が素材にこだわり、無添加にこだわり、愛情をたっぷりと注ぎ込んで作った鯖寿司のお値段はいくらなのでしょう?

その前に、私の作る鯖寿司の特長の一部をあげると

  
国内産の良質な鯖を使用しています。
  
各地の自然の名水を追い求め、最高の水を追求しています。
  
無添加に徹底的にこだわり、化学調味料も使っていません。
  
あなた様が食べたことの無い100%コシヒカリのお米です。
  
心を込めて1本1本手作りしております。
  
昔懐かしい素朴な母の味です。
  
家族が笑顔になります。

以上のような特長があります。

さらに、私と同年代50〜60歳の方。

是非、お召し上がり下さい。自然に育まれたコシヒカリ100%のお米と天然水。作るものの気持ちを感じていただける素材の本当の味を知っていらっしゃるのはあなた様です。子供のころの感動をもう一度味わってください。


そして、それを知らずに育った今の若い方たちにも、これからを生きる子供達にもお母さんの作った味を知って欲しい。そんな鯖寿司です。

お値段は、
1本1,260円(税込み)となります。

ご納得の上、ご注文ください。

ご注文は、こちらから。

あなた様の笑顔を誰よりも楽しみにしております。

追伸

生意気にもインターネットでの販売を1日3名様限定させていただくことをお詫び申し上げます。その分お送りいたします鯖寿司には、とびっきりの愛情を注がせていただきますのでご容赦くださいませ。
ご購入は、ここをクリックしてください。

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